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不動産の担保ローンとは?メリット・デメリットについて

query_builder 2022/11/01
コラム
39
「所有している住宅などを担保にしてローンを組む」という話を耳にしたことはありませんか?
不動産を担保にしてローンを組むには、メリット・デメリットがあるのです。
そこで今回の記事では、不動産担保ローンについて詳しく解説しますので是非参考にしてください。

不動産の担保ローンとは
不動産担保融資とも呼ばれ、銀行などの金融機関から土地や家などの不動産を元にお金を借りることを指します。
万が一返済ができない場合は、担保にしていた土地や家を売却して返済に充てるのです。

不動産担保でローンを組むメリット・デメリット
■メリット
無担保ローンに比べ、不動産担保では限度額も高額で金利も低いことが大半です。
カードローンなどは金利4~15%ほどが相場ですが、不動産担保であると2.9~9パーセントほどの低さで借りることができます。
担保にする不動産によっても異なりますが、1億まで貸してくれる場合もあるのです。
また返済期間も長く設定することもできるのも、大きなメリットではないでしょうか。

■デメリット
返済不能と判断された場合、担保にしていた不動産売却される恐れがあります。
不動産を手放したくない場合で担保にする場合は、返済可能な額を計画的に返済していく必要があります。

更に不動産担保のローンは、価値を定めるためにも審査に時間がかかります。
すぐにお金が手元に欲しい方には向いていないので、注意が必要です。
また不動産鑑定費用などといった手数料も発生します。

▼まとめ
不動産の担保ローンとは、土地や家を元にローンを組むことです。
借入限度額も大きく低金利で借りられるメリットがありますが、返済能力がないと判断された場合は担保にしていた土地や家が売却される可能性もあります。
弊社では、東京都で不動産売却をしております。
ご希望に沿った不動産売却を致しますので、お気軽にお問い合わせください。

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