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土地の権利書と登記簿との違いについて

query_builder 2022/08/01
コラム
33
土地売却を検討している方は、土地の権利書に関する疑問を抱いているのではないでしょうか。
また、登記簿との違いを知らない方も多いです。
そこでこの記事では、土地の権利書と登記簿との違いについて紹介していきます。

土地の権利書と登記簿との違い
土地の権利書とは
土地の権利書とは、土地の所有権を取得した時に発行されるものです。
正式には「登記済権利証」といい、2005年以前に土地を取得した方が持っています。

現在は、電子データである「登記識別情報」が発行されているので、こちらが一般的です。
土地権利書は通常の生活で必要になる事はありません。
必要になるのは、土地を譲渡する時や抵当権を設定する時などです。

登記簿との違い
土地の権利書と登記簿は混同してしまいがちですが、まったく別物です。
土地の権利書は、土地所有者がその土地の持ち主が自分であることを証明するものです。

一方で登記簿は、土地の面積や抵当権の有無など、その土地の経歴がわかるものといえます。
わかりやすくいえば、土地の権利書は「所有権が移ったことが終わったことを証明するもの」で、登記簿は「所有権がどのように移っているのかが記載されたもの」です。
記載されている内容や利用方法が違うので、それぞれを正確に理解するようにしましょう。

▼まとめ
土地の権利書とは、その土地が自分の持ち物であることを証明するものです。
2005年以前は「登記済権利証」といわれ、現在は「登記識別情報」といわれます。
登記簿と混同しがちですが、まったく別物です。
弊社で土地の取引をする場合は、どのような書類が必要になるか丁寧に説明させていただきます。
安心して土地売却したいという方は、ぜひ当社をご利用ください。

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