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相続時に不動産登記をしないと起こる問題とは

query_builder 2022/07/08
コラム
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不動産登記にはいくつか種類があり、相続はその内のひとつです。
家族が不動産を所有している方は、相続登記をしないと様々な問題が発生するのをご存じでしょうか。
そこでこの記事では、相続時に不動産登記をしないと起こる問題について紹介していきます。

不動産登記を相続時にしないと起こる問題
■罰則を受ける可能性がある
相続による不動産登記は、2024年4月1日より義務化される事が法律で決まりました。
そのため、不動産登記をしなければ、罰則を受ける可能性があります。
登記は、不動産の取得を知ってから3年以内ですので、相続の可能性がある方は注意しましょう。

不動産を売りたい時に売れない
相続時に不動産登記をしておかないと、売りたい時に売れない可能性があります。
不動産登記とは「この不動産は自分のもの」と主張できる権利を確定する行為です。
不動産登記をしておかないと、所有者が明確でないので売りたくても売却ができません。
相続が発生したら、売却のタイミングを逃さないためにも、すぐに登記を行いましょう。

不動産を担保に融資を受けられない
不動産は資産ですので、通常は担保にして融資を受けられます。
しかし、相続登記ができていないと、手続きを進められません。
資産としての価値を発揮できなくなるので、有効活用するためにも相続時は登記をしてください。

▼まとめ
相続時に不動産登記をしないと「罰則を受ける可能性がある」「不動産を売りたい時に売れない」「不動産を担保に融資を受けられない」という問題が発生します。
他にも、相続人の数が増える可能性があり、その場合は遺産分割協議を難しくするでしょう。
何より、罰則を受ける可能性があるので、相続をした時は不動産登記をするようにしてください。
弊社は不動産を扱っておりますので、登記に関するアドバイスも可能です。
不動産売却に関してお困りの場合は、弊社にお問い合わせください。

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